函館店

ジョリパットを選択するメリットとデメリット

家の塗装工事を行うときに、「ジョリパット」という言葉を耳にする方もいらっしゃいます。

ジョリパットとはアイカ工業株式会社の製品で、外壁の仕上げ材として売られている商品です。

ジョリパットにも種類があり、高耐侯タイプのJQ-500、高耐侯可とう性タイプのJQ-620、可とう性低汚染タイプのJQ-650等、その他にもラインナップが豊富な商品です。

このジョリパットは色も豊富で約180色から選べ、デザインも約100種類とその豊富さが売りです。

家の外壁仕上げ材として用いるものであるため、これだけの種類があれば好みのものが見つけられます。

また、他の仕上げ材に比べて色褪せにも強いという特徴も持ちます。

日光による紫外線での色褪せは色が濃いものであればある程度しょうがないとあきらめるところですが、ジョリパットであれば色が長持ちしやすいのです。

加えて、ホルムアルデヒドの飛散が少なく、健康面でも優秀な商品となっています。

ここまでいい商品ですので、費用はサイディングに比べて高額になります。

ジョリパットは仕上げ材ですので下地が必要となり、それに伴って工期も多少長くなりやすいです。

また、この商品は現場で施工するタイプのものであるため、塗装工事をする職人によって仕上がりに差が出やすいものでもあります。

工場で完成品まで仕上げてくるものではないため、納得のいかない仕上がりになるということも頭に入れておく必要があります。

外壁塗装ではジョリパットも含め、色々な効能など調べてから納得のいくものを選択するようにしましょう。